春のカサつきに負けない!肌のお手入れ化粧品の使い方を見直そう!

今回は、春のカサつきに負けない肌を作るためのスキンケア化粧品の適切な使い方を提案します。

化粧水の正しい使い方

化粧水は保湿の基本でもあるので、適切な塗り方を理解しておくことをおすすめします。 

1.手のひらに適正量の化粧水を取ったら、もう一方の手のひらをかぶせて、化粧水を少し温かくします。

2.お顔全体に化粧水を塗りつけます。手のひらでゆったり肌を覆って、化粧水を行き渡らせましょう。

3.手のひらにちょっとだけ化粧水をもう一度取ります。化粧水を人差し指と中指の腹に取ってから、目の周りや口の周りにしっかりと塗りつけていきます。

4.再び、人差し指と中指の腹に化粧水を取り、小鼻のところに塗っていきます。他にもこめかみの所に、もうちょっとだけ化粧水を染み込ませるように、人差し指と中指の腹をあてます。

乳液の正しい使い方

乳液は油分が多いので、皮脂膜のように肌を覆って刺激から防御してくれます。

1.手のひらに適量の乳液を取り、もう一方の手のひらを重ねて馴染ませたら、顔の中央から外側に向かって全体に広めていきます。大きな円を描くようなイメージで引き延ばしていくことが重要なのです。

2.さらに、手のひらに少しだけ乳液を取り、もう片方の手の人差し指と中指の腹で取ったら、カサカサすることが多い目や口の周りにすり込みます。トントン叩くように塗っていきましょう。

Tゾーンは皮脂が多い箇所なので、乳液を塗りすぎないようにお気を付けください。

テカリを気にしている人は、乳液よりも化粧水をしっかり染み込ませると、テカリを防ぐことができます。

保湿成分には、水溶性と油溶性の成分があり、化粧水は水溶性、乳液は油溶性となっています。

肌は、水分と油分が整って初めてしっかり保湿できるのです。

テカリが生じているのは皮脂が多いからなので、肌の油分が多くなっている可能性が高いです。

そのため、水分を補給してバランスを整える必要があるので、水溶性の化粧水の潤いが必要なのです。

美容液の正しい使い方

美容液は、特別に肌荒れがあったり、目の周りのシワやほうれい線の対策などに特化したケアをするスキンケアアイテムです。

春は、スペシャルケアのために、保湿成分の入った美容液でケアをすることが重要です

1.手のひらに適当な量の美容液を取ったら、指にちょっとずつ美容液を取りながら、ひたいや頬、鼻、顎等に美容液を染み込ませていきます。

2.手のひらで顔を覆って引上げるみたいにしながら、美容液を染み込ませていきます。

3.再び、指に美容液を取り、小鼻や目、口の周りのカサカサしやすい部分に塗り込んでおきます。

最後に

春は紫外線が強い上に空気も乾ききっているため、肌に刺激を感じやすい季節になります。

実際の所、冬よりもスキンケアを手を抜かずにしなければいけない季節だと言ってもいいでしょう。

スキンケア化粧品の使用方法を、さらに再検証ませんか?

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